名松線が走る「小川 × 高架 × 道路」が交差する場所

歴史建造物や文化財の記録

ここは、有名な観光地でも、名前のある名所でもありません。
ただ、小さな川が流れ、その上を高架が渡り、その横を道路が通る――
そんな “何でもない日常の風景” です。

しかし、この場所を名松線の電車が静かに走り抜ける瞬間、
景色は一気に表情を変え、忘れられない鉄道風景へと変わります。


◆ ローカル線ならではの静かな存在感

名松線の車両が通るときに感じられるのは、
・派手さではなく
・力強さでもなく
「生活に寄り添う鉄道の存在感」

川の音、苔むした岩場、使い込まれた橋脚。
それらすべてが積み重なり、時間の流れを静かに語ってくれます。

名松線が走る、小川・高架・道路が立体的に交差する場所を4Kで撮影しました。


◆ “名前のない景色”だからこそ未来に残したい

今回、この場所を 3Dデータとして記録 しました。
観光ガイドには載らないけれど、
地域にとっては大切な“生活の風景”。

こうした「名もなき景色」を残すことこそ、
ときわたりとして大切にしたい活動のひとつです。

【名松線】鉄道・道路・小川が立体交差する静かな風景を3Dで記録。


◆ 名松線やローカル鉄道が好きな方へ

・名松線の沿線風景が好きな方
・地方鉄道やローカル線の記録に関心のある方
・昔の風景を未来に残したいと思う方

そんな方に、この記録が届けば嬉しいです。

これからも、
「大きな観光地ではないけれど、確かにそこにある景色」
そんな場所を丁寧に記録していきます。