記録で紡ぐ 記憶のかたち

過去と未来をつなぐ記憶の記録

ふるさとにあった あの家を
もう誰も帰らない場所を
「残したい」という声に
そっと耳をかたむけて
私たちは記憶を未来へつなぐ

地域の“今”を記録し、未来へつなぐ。――それが「ときわたり」の使命です。

家屋に宿る記憶を
風景に刻まれた物語を
かたちある記録として
未来へ手渡すために
記録を刻みます。

忘れられた風景に、記憶の光をふたたび。

かつて そこにあった暮らしを
いま、デジタルで未来へつなぐ
絆を見つめ直し、物語を掘り起こす
静かに消える記憶に
ふたたび光を。


記録方法一覧

【1】上空から「その場の全体像」と「建造物の全体像」を記録します。

  • ドローンによる空撮で、建物や敷地、周囲の環境を上空から立体的に記録します
  • 建造物の佇まいや庭の形、その周囲の風景を含めた全体像を美しく残します
  • 動画はyoutube「ときわたりチャンネル」にアップするので、いつでも記録を共有できます。

【2】360°撮影(建造物・外観のパノラマ記録)

  • その場に“立っているかのような視点”で、空間全体を記録します。
  • 360°カメラで、建造物やその周囲の景観を「ぐるり」と記録し、スマホやタブレットで自由に見回せるコンテンツとして保存します。
  • 写真では伝わらない空気感や空間の広がりも、360°映像なら丸ごと残せます。「その場所に戻れる」――そんな感覚を未来に届けられる技術です。

【3】3D画像作成(フォトグラメトリ)

  • 建造物や周囲の景観の立体モデルを“回して・拡大して”観察できる形で残します。
  • 複数の写真をもとに、建造物や敷地の詳細な3Dモデルを生成します。
  • 外観のかたちや高さ、奥行きなどを、拡大・回転しながら確認できます。
  • 建物の状態を正確に保存できるため、記録・相続・資産管理にも役立ちます。
  • いつか取り壊されるとしても、形として遺す方法はあります。3D画像は、未来の家族や地域に向けた「立体の記録帳」として残せます。



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